ABOUT US carrot.について
支配しない。
放置しない。
育つ土台を整える。
carrot.(キャロット)は、一人ひとりが自分らしく力を発揮できるチームづくりを支える伴走型パートナーです。
屋号には、かつて野球の指導者からかけられた「ステーキの脇に添えられたニンジンがあるからこそ、料理全体が引き立つ」という言葉への想いが込められています。主役として前に立つのではなく、陰から全体を引き立て、全員にスポットライトが当たる状態をつくる存在でありたいと考えています。
組織の悩み(離職・定着率・ミスコミュニケーション)の多くは、意識の問題だけでなく「仕組み」と「相互理解」の不足が原因です。私たちはタイプ診断や1on1コーチングを活用し、関係性と仕組みの両面からアプローチ。力で支配も放置もせず、全員が気持ちよく成果を目指せる「ちょうどいいチーム」の土台を整えます。
屋号には、かつて野球の指導者からかけられた「ステーキの脇に添えられたニンジンがあるからこそ、料理全体が引き立つ」という言葉への想いが込められています。主役として前に立つのではなく、陰から全体を引き立て、全員にスポットライトが当たる状態をつくる存在でありたいと考えています。
組織の悩み(離職・定着率・ミスコミュニケーション)の多くは、意識の問題だけでなく「仕組み」と「相互理解」の不足が原因です。私たちはタイプ診断や1on1コーチングを活用し、関係性と仕組みの両面からアプローチ。力で支配も放置もせず、全員が気持ちよく成果を目指せる「ちょうどいいチーム」の土台を整えます。
CONCEPT 理念
CONCEPT 01 仕組みと関係性の「両立」
感情や気遣いといった「関係性」だけに期待するのではなく、誰もが迷わず動ける「構造・仕組み」を整えます。両輪が噛み合うことで、現場のミスコミュニケーションが減り、組織はスムーズに動き出します。
CONCEPT 02
タイプ診断による
「個」の理解と最適化
タイプ診断等を活用し、一人ひとりの強み・コミュニケーション特性・価値観を可視化します。互いの違いを「壁」ではなく「強み」に変え、尊重し合える関係性を構築します。
CONCEPT 03
支配せず、放置しない
「自走するチーム」を育てる
トップダウンの強力な管理(支配)も、現場任せの丸投げ(放置)も、持続可能な組織とは言えません。特定の誰か一人に負担が偏らないように、全員が主役として力を発揮できる「ちょうどいい環境」を共に育てます。
STAFF 代表紹介
代表 末竹 卓実 SUETAKE TAKUMI
- 経歴
- 人材育成支援業・組織開発に従事
- 研修やコンサルティング業務を経験
- 2025年 carrot.を開業
- 岡山県内を中心に企業の組織づくりを支援
- 所属・認定など
- 組織開発コンサルタント
- コーチング・タイプ診断認定ファシリテーター
- 大切にしていること
- 「一人ひとりの可能性に光を当てる」
一方的に答えを与えるのではなく、その人、その組織が持っている力を引き出し、自ら前に進める状態をつくることを大切にしています。
看護師として医療現場で働く中で、人が育たないことや組織がうまく機能しないことを、個人の能力や「やる気」だけの問題として捉えることに疑問を持つようになりました。
現場での人材育成や組織改善、看護学生・教員への講義などを通して、人にはそれぞれ強みや可能性があり、それを発揮できる「関わり方」と「環境」が重要だと感じています。
その経験から、人・関係性・仕組みの視点で、人と組織の成長を支援するcarrot.を立ち上げました。
現場での人材育成や組織改善、看護学生・教員への講義などを通して、人にはそれぞれ強みや可能性があり、それを発揮できる「関わり方」と「環境」が重要だと感じています。
その経験から、人・関係性・仕組みの視点で、人と組織の成長を支援するcarrot.を立ち上げました。